お知らせ
新サービスの公開、アップデート、製品、書籍、イベントなど、AlphaElements の最新情報をお届けします。

npm install に Rust ツールチェーンが不要になりました。Linux / macOS / Windows の x64・arm64 計6ターゲットにプリビルドバイナリを配布し、npm v12 でインストールが静かに壊れていた問題を解消しています。

ドキュメントのライフサイクル管理(保存・検索・グラフ・検証マトリクス)、BM25 検索の日本語対応強化、セットアップの自動化、そして Codex CLI への正式対応まで——6バージョン分の更新をまとめてお届けします。

これまで一括インポート/一括更新が見積もり要件をすり抜けていたのを塞ぎました。session-execute には express / standard / full の3プロファイルを追加し、クラッシュを成功と数えていた不具合も直しています。マーケットプレイス版プラグインがスキルを配信するようになりました。

ワークスペース内の .handoff を再帰的に探し、プロジェクト単位でまとめて表示できるようになりました。プロジェクト選択が全パネルで連動し、ガントの行も個別に隠せます。

複数エージェントで技術調査を進める research-loop を追加。モノレポの入れ子プロジェクトを再帰的に検出できるようになりました。VSCode が固まる不具合も解消しています。
2KB の学習済みモデルで日本語を単語単位に区切れるようになりました。辞書は相変わらず持っていません。文字2つずつの分割をやめたことで、検索も重複検出も精度が上がっています。

セッションのフォーク・マージ・切り替えに対応。タスクとセッションにインラインアクションボタンを追加。SVG フォークグラフでセッション分岐を可視化。

Claude Code の /plugin install でワンコマンド導入可能に。マルチセッション対応でフォーク・マージ・切り替えも追加。タスクループ v2 でレビュー効率化。

全37ツールをシェルコマンドとして利用可能に。メモリ機能の運用ベストプラクティスをスキル化。ハイフン付きタスクIDの解決バグも修正。

MCP サーバーと VSCode 拡張がタイマーを連携。拡張が起動していれば自動委譲、不在時は MCP がフォールバック計測。二重計上ゼロの権限プロトコルで、手動の時間記録が不要になりました。

AI コーディングエージェントにセッションを跨いだ「記憶」を持たせるプロジェクトメモリ機能と、ワンコマンドで自動注入フックをセットアップできる setup コマンドを追加しました。
形態素辞書なしで日本語にも対応する語彙的類似度エンジン lexsim を、Rust クレートとして公開しました。handoff-mcp のメモリ検索を支えています。
「つくったものの記録」というコンセプトのもと、サイトの構成を見直し、お知らせ欄を新設しました。

AI コーディングエージェントにセッションを跨いだ記憶を与える Handoff(MCP サーバー + VSCode 拡張)を公開しました。

インストール不要で、ブラウザ上ですぐに AELM を試せるオンライン環境を公開しました。

テキストで回路を書き、自動で回路図に変換できる VSCode 拡張「AELM」を無料で公開しました。

『Why Git? I』の続編。ブランチ運用やチームでの協働など、一歩進んだGitの実践に踏み込みます。

AI時代にGitがなぜ必要なのかを、初学者向けに7章立てで解説する一冊です。
